
西日本産直協議会は、2010年4月に発足した、食の生産者や生産者団体、加工会社などで構成される協議会です。
沿革:
2010年4月: 「西日本産直協議会」として発足。
当初は大阪府に位置するA生活協同組合(以下、A生協)の元バイヤーが中心となって、生産者や食品会社に積極的に声をかけ、参加団体を募りました。A生協自体は協議会のメンバーではないものの、参加団体のコーディネートに重要な役割を担っています。
活動概要:
西日本産直協議会は、参加団体の独立性を重視しながら、「自然に学び、自然と共に」をテーマに活動している自発的な任意団体です。その活動コンセプトには、以下のキーワードが挙げられています。
経営安定
コラボレーションへの意識向上
地産地消
本質を追求
売り手に迎合しない
オーナーの考え方の重要性
商品にプライド
思いが強い
行動力
応援したい
具体的な活動としては、以下のようなものが挙げられます。
展示会の開催: 小規模ながらも、生産者の想いの詰まったこだわりの農産物や食品に直接触れることができる展示会を定期的に開催しています。有名店のシェフやバイヤーなども来場し、特徴のある、付加価値の高いものを探す場となっています。
商品開発と販路開拓の支援: 参加団体間のネットワークを通じて、新たな商品開発や販路拡大の機会を提供しています。例えば、ある参加団体が協議会への参加をきっかけに商品開発と販路拡大を進めた事例が報告されています。
交流活動: 販路や業態といった事業面に限らず、参加団体間の交流を深める活動を行っています。これにより、情報共有や協力体制の構築に貢献しています。
連携: 社会福祉法人などとの連携も行っており、例えば「西日本産直協議会 ミニ展示会」が知的障害者施設協会の研修会と合同で開催された事例もあります。
参加団体:
参加団体数はおよそ30団体で、農業協同組合、漁業協同組合をはじめ、農業関連法人、農産物加工会社、水産物加工会社、畜産物加工会社などで構成されており、その大部分が西日本に位置しています。
西日本産直協議会は、生産者と消費者の距離を縮め、持続可能な食と農のあり方を追求している団体です。
展示会のアーカイブ写真です。






注)写真はfacebookの投稿記事を借用しています。
PR誌の抜粋です。

























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